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くせ毛が扱いやすい
2020.7.26
カットのブログ

こんにちは!島田です!!

まだまだ雨が続き、ジメジメしていますね・・・・

ただ、梅雨を開けた夏の方がより一層自分の汗による湿度が高くなるので
気温が高い場合のが不快指数は高くなります。

その場合いくらセットしたヘアスタイルも崩れやすい。


ヘアスタイルのもちがいい長さとは?

そもそも、どの長さが扱いやすいのでしょうか?全てくせ毛の場合を想定してお伝えします。


ミディアム>ボブ>ロング=ショート


僕個人の考えです。くせの強さ・髪質によっても変わりますが総じてこのバランスですね。



ミディアムヘアはくせを活かしつつ、ヘアスタイルが崩れた場合”結んでもアレンジが効く。”
この点が強く、肩ライン~鎖骨までがミディアムではオススメです。



ボブより短い長さだと、結ぶ手段がないのでくせを駆使しないといけません。

ただ、ボブの場合はくせを出したスタイリングがやりやすく
崩れた場合でもそこまで大きく変化が出すぎる事がないのもポイントです!!



ロングの場合はそもそもくせを活かしきるのが少し時間がかかる・手間なのと
ショートは慣れてる方なら問題ありませんが、崩れやすいので注意が必要です。

そして、くせ毛ロングがあまりいらっしゃいません。笑

なので参考画像がなく申し訳ございませんが、ロングの場合は基本的に
結んだりしている場合だったらくせ毛でもありかなと思います。

また、くせの強さやウェーブ具合によってロングの場合が良い方もいるので
そこは好みである程度調整しています!!

と、長さ別で紹介してきましたが、こればかりは”髪質によって左右される”事が多いです。

ご希望のくせ毛のウェーブ感・活かせるか活かせないか・髪形・骨格
これら全て含めての長さ設定になってくるので、一度ご相談いただけるとスムーズです♪

遠くて行けないよ!という方は行きつけの美容師さんに詳しく教えてもらいましょう!


Repro島田








 
島田 眞次
スタイリスト
美容室 Repro(リプロ) 
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